体験談
きららで始めて治療を受けたのは9月20日です。
腰と足が痛くて引きつって歩く様になり、○○病院の整形に坐骨神経痛と診断され通院。薬を飲んでもなかなか良くならないので、ある人から中岡町のきららが良いと紹介され、治療していただいたところ、何か、細長いスポンジみたいな物に載せられ、先生の指示通りに手足を動かし、体を揺さ振られたりして、立って歩いてみたところ、痛みがなく歩ける様になりました。そこで呉羽病院の先生に同意書をいただいて、少し続けて治療することにしました。
去年の12月初め頃、右膝が痛みだし杖をついて歩くのがやっとでした。時々腰も痛くなり、また左の腕も上げたりうしろへ回したりすると痛みがありました。、そして、急に起き上がったりすると、眩暈(めまい)したりして病院で診てもらってもよくならずにいたところ、近所の人に“きらら”がいいよと聞いて、鍼灸と整体マッサージをしていただきました。きららから、同意書の用紙を頂いて、掛かり付けのクリニックの先生に「はり・きゅう」の同意を頂き、保険で鍼灸も受けられて本当によかったと思います。
信じられないことに、1月27日に治療を始めてから1ヶ月目で、眩暈がなくなり、また膝と腰と腕の痛みがほとんどなくなりました。2ヶ月目で正座ができるようになってきて、4月22日現在では、正座しても痛くなく右膝にも完全に体重を乗せることができる様になりました。
院長先生には、丁寧に治療していただき、すっかり良くなりました。今では杖を忘れるほどです。本当にありがとうございます。
■院長コメント
膝が痛んでから2ヶ月足らずで変形も少なく、屈曲して踵がお尻に着く間にロック状態がなく、始めは10cm位間が開いていた踵とお尻の距離が徐々に縮まり今では完全に座ることができる様になりました。
始めて鍼灸の治療を受けたのは5年前の5月です。
その頃、送り迎えのある治療院で毎日の様に膝や腰に電気治療を受けに約5年間通っていました。
なかなか良くならず、もちろん今のように座ることもできませんでしたが、内科の先生より鍼灸の同意受けて往診で治療したところ、半年位で正座ができるようになりました。
今も無理をすると、腰や膝が痛むので週に1・2回“きらら”で治療を続けているので、風邪をひいて寝込んだことがなく健康でいられ、今でもこの様に正座ができます。
■院長コメント
正座できる様になってから4年以上立ちます。今でも週に1・2回治療をしているので、病気らしい病気は無いようですが、時々無理をして重い物を持ったりすると腰や膝が痛くなるようです。
治療を定期的に続けることにより、腰や膝の変形、また悪い病気に成らない様に予防ができたりして、呆けることなく長生きができます。