施術について

施術までの流れ

1. 完全予約制ですので必ずお電話またはメールフォームにて予約をお取りください。
2. カウンセリング(無料)で症状をお伺いして、最適な施術をご提案させていただきます。
3. 施術は、ストレッチポール療法、足裏マッサージ、マッサージ(整体)、はり・灸を組み合わせて行っていきます。
4. 施術方法は基本的に、バランス療法で臓腑経路の流れを診て、身体の全体を調整します。次に遠絡療法で局所の痛み・しびれ・重みなどを解消します。

バランス療法とは

バランス療法とは

身体に歪みが発生すると、その原因に関係なく必然的に関連部位に連動し、上下、左右、前後偏差となって全身に波及します。
バランステストはそんな身体の歪みを、経筋・経別の概念を用いて分析する方法です。
このシステムを応用して、全身に波及した歪みを的確に判断して同時に、治療すべき経絡を簡易に判別します。

遠絡療法とは

遠絡医学は生命体の流れ (Life Flow) を繋げたり補強することによって、難治性疾患に対処するまったく新しい治療理論及び治療法です。
この理論を臨床治療に応用することにより、局所の症状を速やかに改善し、また各種難治性の疾患に有効な効果を得ることができます。

施術について

人間の体のコンディションは「健康」と「病気」という2つのカテゴリーに簡単に分類できるものではありません。
定期検診でまったく異常がなくても、腰が重い、食欲がない、寝付きが悪い、手足が冷える、頭痛がする等々……多くの方がいつもなんとなく自分の体のことを意識しながら生活しているのではないでしょうか。

鍼灸治療は、血流を改善したり、筋肉の疲労を取ったり、自律神経の働きを調整したりする作用で、半健康の状態を改善し、体全体の働きのバランスを取るのに適しています。

当店では、あなたの病と痛みから、どの様にしたら開放してあげられるか、研究してきて30年になります。         
今までに経験してきて携わった治療法は以下に挙げさせていただきます。

整体関係整体関係
  • 身体均整法
  • 太陽創建法
  • 頭蓋骨調整法[カイロプラクチィック]
  • AKA治療
鍼灸関係鍼灸関係
  • 古典中医学による診断と治療
  • 経別・奇経・経筋療法
  • バランステストによる診察法と治療法
マッサージ関係マッサージ関係
  • オイルマッサージ
  • リンパマッサージ
  • トーンマッサージ
その他その他
  • 脳脊髄活性法
  • 大長寿(低周波治療器)
  • スキンタッチ(小児健康療法)
  • ストレッチポール療法
  • 整皮治療

適応症状

治療の適応となる41疾患-WHO(世界保健機関)の見解

  1. 上気道疾患
    急性副鼻腔炎、急性鼻炎,感冒急性扁桃炎
  2. 呼吸器系疾患
    急性気管支炎気管支喘息(合併症を持たない小児において最も有効)
  3. 眼の疾患
    急性結膜炎、中心性網膜炎、近視(小児)、白内障(合併症のないもの)
  4. 口腔の疾患
    歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、咽頭炎
  5. 胃腸疾患
    食道噴門痙攣、しゃっくり、胃下垂、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、慢性十二指腸潰瘍(除痛)、急性十二指腸潰瘍(合併症のないもの)、急性・慢性腸炎、急性細菌性下痢、便秘、下痢、麻痺性イレウス
  6. 神経学的及び筋・骨格系疾患
    頭痛、偏頭痛、三叉神経痛顔面神経麻痺(初期 3から6カ月以内のもの)、脳卒中による麻痺、末梢神経系疾患、ポリオの後遺症(初期、6カ月以内のもの)、メニエル病、神経性膀胱障害、夜尿症、肋間神経痛,頚腕症候群(五十肩、テニス肘)、座骨神経痛、腰痛、関節炎

施術後の注意点

安静と節制

① 施術当日は姿勢を崩さず、ゆっくり過ごす
治療によって体のバランスをとっています。そのためこれをできるだけ崩さないため、長距離の自転車、ひざ組み、あぐら、横寝、頬杖などの姿勢を崩す姿勢、尾骨の圧迫を防ぐためやわらかいソファーに長時間座ることなどは極力控えてください。

② 入浴は控えてください。特に長風呂は好転反応を強く出させることがあります。

③ 飲酒の節制、これも好転反応や自律神経の調節機能に大きく影響するため治療当日は控えてください。

施術後の好転反応について

① 身体のだるさ
身体のバランスを整えてゆくことで今まで過亢進しいていた交感神経機能(過緊張状態)から副交感神経機能(リラックス状態)へ急激にスイッチングするために起こるのが大きな要因であると考えられます。
それ以外に身体のバランスを取る過程で、今まで緊張していた筋肉の緊張が取れることで、筋肉内の毛細血管に蓄積されていた老廃物が一気に排出されそれが肝臓で解毒されることが、一種の疲労感につながる可能性もあります。

② 筋肉痛
①の話とも重なりますが、身体をバランスよくさせるため、筋肉は骨を中心軸に考えると、対称に縮まったものと伸びて張ったものによって支えられています。このバランスをとることにより、縮まっていた筋肉が引っぱられるので筋肉痛が起こることがあります。

③ 今まで感じていた痛みの部位とは異なる部位に痛みが出る
これは感覚神経の回復による痛みの出現と考えられます。あまりにも経過した期間が長い場合というのは慢性的な血行障害になっています。一般的には、症状が軽度な場合の方が痛みとして感じられ、次にしびれ、そして無感覚になっていくのです。これは正座したあとの足の感覚を思い出してもらうとわかってもらえると思います。つまり実際はこの出現してきた部分の方に本当の原因がある場合が多いのです。そのため発症してからの経過の長い方ほど次々とこのような症状が出てくる傾向があるのです。

保険について(鍼灸と各種医療)

現在、鍼灸における健康保険の適用については、市民の意識は低く、母体の日本鍼灸師会では、各種医療保険取り扱いの定着と充実を図っております。保険の種別は基本的には全ての保険が適用されるようになっています。

I .まずどの様にしたら保険が適用になるのか。
 ① 同意書をかかりつけの医師からもらう。
 ② 保険証と印鑑を持参
   同意書は、所定の用紙を使用してください。
   当院でご相談ください。

Ⅱ.保険で治療可能な疾患は次の通りです。
 ① 腰痛症
 ② リウマチ
 ③ 頚腕症候群
 ④ 五十肩
 ⑤ 神経痛
 ⑥ 頚椎捻挫後症(むちうら)
 ⑦ その他、慢性的な痛み

Ⅲ.保険で治療可能な期間は3ヵ月事に医師の同意の確認があれば、継続できます。