蔵王神社
| 鎮座地 | 福島県いわき市勿来町酒井出蔵142 |
| 祭神 | 安閑(あんかん)天皇 |
| 例祭 | 10月第2月曜日 |
| 縁日 | 正月28日 |
| 本殿 | 権現造 境内 653坪 |
| 末社 | 若宮八幡神社 |
| 社宝 | 県重要文化財(昭和31年指定) 蔵王権現像 藤田東湖の書幟 |
夜泣き・疳の虫にお悩みの方に、虫切り祈願をお勧めします。
ご希望の方はご予約ください。
また、ご連絡いただければ本殿の公開をいたします。観覧は無料です。
【お問い合わせ】
TEL 0246-64-7585(滑川清美宮司)
いわき市勿来町酒井出蔵142
・常磐道勿来インターチェンジから茨城県北茨城方面へ車で約10分。
・近くに勿来三小あり。
・出蔵寺に隣接しています。

大同二年大和国吉野山から蔵王大権現を当村西方の犬養山に遷座し奉った。
正嘉二年野火のため社殿焼失された跡の焼根に大神が現れ給うにより、焼根を霊代として改め、遷宮し奉り、現在に及んでいると伝承されている。この地の上代が菊田剗(きくたのせき)であり、朝廷の命により、蝦夷地の守りに大和国から永代土着された。
その蔭に修験霊場として蔵王大権現を勧請されたものである。境内には神木の桜と銀杏の大樹がある。

疳の虫(虫切り・虫封じ祈願)
古くから子供の虫切り祈願に遠近からの参詣が多い。昔棚倉藩主の嗣子が病弱のため蔵王権現に祈願したところ健やかになったという口伝あり、大きな鋏が奉納されていて参拝者の目をひく。
夜泣き・疳の虫にお悩みの方に、虫切り祈願をお勧めします。ご希望の方はご予約ください。
【お問い合わせ】
TEL 0246-64-7585(滑川清美宮司)

県の重要文化財にも指定されている蔵王権現像
いわき市文化財ホームページ
第一条
本神道墓地は、神社神道の精神に則り、
敬神崇祖の念を尊重し、
日本の国古来の伝統である
祖先崇拝の信念の教化育成を図ることを目的とする
墓地お求めの方は、申込書に記入の上、永代使用料と管理費(3年分)を添えて、神社へお申し込みください。
区画の大きさ、場所のご相談はお気軽にお問い合わせください。
| 所在地 | いわき市勿来町酒井掘ノ内160-2 アクセスマップはこちら | |
| 墓地の使用資格 | この墓地の使用者は、蔵皇神社の崇敬者となり、神葬祖霊祭の祭祀は本神社宮司が奉仕する。 | |
| 区画、永代使用料 | A | 180cm×180cm(3.24㎡) 永代使用料200,000円 |
| B | 180cm×210cm(3.78㎡) 永代使用料250,000円 | |
| 管理費 | 年額3,000円 (3ヶ年分前納=9,000円) | |
| 協賛石材店 | (有)小野田石材店 いわき市勿来町大高高松81-7 (自宅)0246-64-7852 (工場)0246-65-5098 (有)三勝石材店 いわき市勿来町窪田町通1-8-2 (自宅)0246-64-8581 (工場)0246-65-0381 (有)市川石材店 いわき市勿来町窪田酒井原45 (自宅)0246-64-7545 (工場)0246-65-2483 | |



宗教法人蔵皇神社神道墓地「共同納骨堂」では、墓石の建碑ができるまでの御遺骨の一時預かりができます。
| 当墓地の使用権利者 | 当墓地使用権利者以外の御使用者 | |
| 3年以内の御使用初穂料 | 1~3万円 | 3~5万円 |
※御使用初穂料は墓地管理会計に計上され、管理運営費や墓地内の環境整備費や諸手当などの諸経費に当てられます。
津 神社
大野八幡神社
鎮座地 福島県いわき市勿来町九面九浦九九
祭 神 海津見神 ワタツミノカミ
宵 祭 11月 2日
例 祭 11月 3日
本 殿 春日造
境 内 103坪
末 社 八坂神社 大塚神社 稲荷神社
由緒沿革 九面湾に面した黒浦山に鎮座し、海の守護神とし
て奉斎されたものである。 宝暦五年の棟札には「奉造立九面明神」 とあり、
天明八年の棟札には 「奉督改津明神」とあり、九面明神から津明神となったことが伝えられている。
明治五年津神社と改称され、村社に列し、氏子崇敬篤く祭祀も厳粛に斎行されて来た。
宮 司 滑 川 清 美 禰 宜 滑 川 正 仁 権 禰 宜 滑 川 裕 子
津神社神輿
津神社神輿
鎮座地 福島県いわき市勿来町大高宮前
祭 神 誉田別命 ホンダワケノミコト (応神天皇)
例 祭 10月第2日曜日
境 内 405坪
社 宝 旗竿二本 源頼家、 長刀一振 源義家、
額一面 源吾夫々奉納と伝う
由来沿革
所謂往古の五里八幡の一社か。
昔は、大高地内大野(現在の十条製紙事務所)
あたりに鎮座されていたものの如く伝えられている。
宮 司 滑 川 清 美 禰 宜 滑 川 正 仁 権禰宜 滑 川 裕 子